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2009.06/25(Thu)

カプコンに翻弄される日々

今日はいろんな意味で勉強になった1日だった。
とりあえずカプコンぐっじょぶとだけ言っておこう。


【本文】

mhf_20090624_191357_062.jpg

MHFを立ち上げて自由区のアリーナに行ってみると、なぜか黒ミラの募集があった。
一瞬この目を疑ったのだが、自分で古龍クエストを見に行ってみると、そこに黒ミラのクエストがあったのだ。
今日はエスピナス亜種に行く気満々であったのだが、散々迷った挙句に黒ミラを連戦することにした。
まだイマイチ期間限定クエストの配信ローテが掴めないでいるので、気分的に焦ってしまったのだろうか。
『この時を逃したら、自分は一生クック装備のままかもしれない』
そんな悲痛な心の叫びから、あっさりエスピナス亜種戦を延期したのである。
筆者がエスピナス亜種にコテンパンにやられる姿を楽しみにされていた方には、非常に申し訳ないと思っている。
だが、今行かなければ大変な装備でHR100へと突撃せねばならなくなるのだ。
この焦燥感、どうにか分かって欲しい。

こうして見えない焦りを感じたまま、黒ミラの募集に慌てて参加したのが原因だったのだろうか。
なんと参加するクエスト全てが失敗に終わるという緊急事態に陥ってしまった。
正確には4連敗なのだが、自分も平均1乙はしていたのでPTメンバーの良し悪しだけが原因ではないと思う。

なんだか心が折れそうになったので、初心に帰ることにした。
MHFにて初ミラボレアスであるHR50試験、剣士ソロを挑んだ時の装備である。
運良く“装備自由”とある募集を見つけたので、少し緊張しながらも参加してみることにした。
実はHR50試験の後にも何度か黒ミラには行ったのだが、PT戦に剣士装備で挑むのは今回が初めてだったのである。
そこで、4人の中で唯一の剣士装備だった自分は頭破壊要員と割り切って少し肩の力を抜いて挑んでみたところ、、、

mhf_20090624_205536_594.jpg

これが功を奏したのだろうか、全部位破壊完了で討伐することが出来た。
ガンナー主体のPT構成だったので黒ミラの動きに這いずりが多く、かなり手数が落ちてしまったのだが。
逆に砥石使用頻度を上げて青ゲージを徹底的に維持することで、瞬間的なダメージ量の底上げに心掛けた。
それまでは30分近くかかっても倒せなかったのだが、この時は20分程度で討伐できたのが不思議である。
この後にも同じ募集主さんの元で、もう1戦だけ御一緒させて頂いた。
2戦目も無事にクエスト成功となったので、欲しかった翼膜をなんとか必要分だけは集めることが出来た。
剣士装備でも参加させてくれた募集主さんに、改めて感謝したい。


ここで一服を入れて、今日の序盤戦での反省と原因究明をしてみた。

まずはPT構成だが、非火事場のライトボウガンの方が非常に多かった。
中にはザザミ弓(※水属性)の方もいたのだが、これはどうなのだろう。
更に、全部位破壊が完了して『もう一息で倒せる』という時に、突然ミラの真正面で棒立ちになって3乙目を持っていかれた方がいたのだが、あれはラグだったのだろうか。
それ以外だと、マップ移動以外の場面でバリスタを使い、ミラの滞空ブレスで召される方が多かった気がする。

自分の場合、最初はヘビィ火事場で臨んでいたのだが、
1、ブレスの着弾位置を見誤って昇天
2、尻尾の当たり判定の間合いを見誤って昇天
、、、と、この2つが主な死因だったと思う。
特に火炎弾を使っている時がもっとも危険で、弾が届くレンジから撃とうとすると、振り向き時の尻尾の当たり判定内に入ってしまう場面が多々あった。
際どい(※なんとか回避フレームに合わせられた)タイミングで尻尾を避けられる時もあったのだが、それを長時間持続出来るはずもなく、何度も尻尾で飛ばされていた。

しかし、ここで疑問が生じる。
同じMHFをプレイしている友人から聞いていた黒ミラ戦は、PTだとあっさり終わるとの事。
どう“あっさり”なのか分からなかったので、急遽テンプレ装備を調べて求人区へと突撃してみることにした。
幸いにも防具は今使用しているもので十分らしく、また武器も手持ちの素材+ガルルガ1戦のみで簡単に作れた。
火事場+2、反動軽減、装填数アップのスキルに、毒弾Lv2を撃てるカホウ【狼】。
今使っているヴォルキャノンより攻撃力が高い事と、使用できる弾種も非常に攻撃的である。
個人的にかなり気に入ったので、黒ミラ専用だけではなく他のモンスターにも使ってみたいと思った。


こうして挑んだ求人区での黒ミラ戦。
自分が一番HRが低かったのだが、他のメンバーが全員ライトボウガンだったのには少し驚いた。
詳しく装備を見ていないので武器名までは分からないが、どうやら麻痺弾と毒弾、そして火炎弾速射が撃てるライトボウガンが主流のようである。
そして気になる戦術は、至って単純明快であった。
通常時は火事場状態で麻痺弾&毒弾を翼に撃ち込み、ミラが麻痺したら顔の前で火炎弾を速射するだけである。
しかも状態異常弾のレンジは属性弾のそれより遥かに長く、尻尾の範囲外からでも十分ミラに届くので非常に安全に立ち回る事が出来た。
これで5分針討伐、もちろん部位破壊も全て完了してしまったのである。

2戦だけお邪魔させてもらったのだが、この戦法には思わず唸ってしまった。
しかも、この戦法が事前に何の打ち合わせもなく行使されていた事に対して、MHFのPT戦術論がP2Gのそれより遥かに進んでいる事を思い知った。

こう書くとP2Gユーザーは気分を害するかもしれない。
だが、PT戦術に関してはMHFの方が圧倒的に進んでいるのは間違いないと思う。
ただし、共通戦術を用いないPT戦となると、P2Gの方が遥かにレベルが高いと日々感じている。
例えば生命の粉塵や広域スキル、これらの使用タイミングはP2Gユーザーの方が断然上手であった。
 ※Xlink-kaiを使用したネットワーク経由のオンラインプレイ時の話ではあるが。
これは恐らく、MHFユーザーのプレイ環境によるのではないかと思っている。

Xlink-kaiではクエ回しと呼ばれる募集方法が主である。
募集主が部屋を作って4人を集め、固定メンバーで順番に希望クエストをリクエストしていくスタイルである。
これだと誰かが抜けない限りはずっと固定メンバーでプレイするため、自然と友人が出来やすい環境だと言える。
ここから生まれるものこそが、PTメンバーのピンチを助けようと思う気持ちである。
この気持ちがあればこそ、PTメンバーを含めた全体の状態を気にする=視野の広いプレイスタイルを育てているのではないかと思う。

逆にMHFでの募集方法はクエスト単位が主である。
これだとアリーナ→クエスト→アリーナの繰り返しで、交友を深める時間も場所も無いに等しい。
たまにクエスト中に軽い雑談の通じる方もいるが、ほとんどの方が会話を定型分で済ませているのが現状だ。
そのため自分以外のプレイヤーをNPCと混同してしまう方が出てこないか、そんな危惧さえ抱いてしまう。

今日もうんちくが長くなりそうなので、結論。
モンハンはスポーツと同じだと自分は思っている。
集中力、判断力、精神力が試されるゲームであり、同時にチームメイト(※PTメンバー)との連携、協力、フォローといったチームプレイが重要なゲームだと思う。
だからこそ、自分はソロプレイヤーではないと常々自負している。
なぜなら、困難なクエストを皆で助け合いながら何とかクリア出来た時の感動は、言葉に表現できない程の達成感と充実感と友情を自分に与えてくれるからである。

自分はPTプレイが大好きなのである。
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