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2009.08/09(Sun)

愚痴

変種になったレウスは簡単で助かる。

mhf_20090808_101210_500.jpg

そろそろ凄腕クラスのボウガンが欲しくなったので、レウス変種の素材を集めてみたのだが。
初めて肉質表を見た時、思わずぶっちゃけた。

弱体化してるな、これ。

【本文】

レウス肉質

これがレウスの肉質表なのだが、注目すべきは弱点部位である。
初めて見た時に、『 なんだ足斬ってればいいだけか 』 と思った。
そもそも剣士で戦う事の醍醐味は、ギリギリまで踏み込む事への挑戦とスリルだと思ってる。

シリーズを通してモンスターの代表格であるリオレウス。
その肉質も、ハンターの腕を試すものに仕上がっている。
剣士であれば弱点部位が斬打共に頭、ガンナーであれば狙い難い腹である。
この攻撃し辛い部位を、如何にして攻撃するか。
ここに、モンハンの戦いにおける面白さがあった。
そう、そこには挑戦とスリルがあったのだ。

しかし、MHFで実装された変種の肉質はどうだろうか。
斬撃の弱点部位が首・腹・足となっている。
つまり、側面から適当に足の辺りを攻撃していれば十分だと、この肉質表は語っているのである。
武器種で考えるなら、リーチの短いもので懐に入れば当て易い。
これがどういう意味か、ピンとくる方もいるだろう。
そう、双剣で足元乱舞してれば良いだけなのである。

ちなみに、ガンナーも酷い肉質になっている。
一番狙いやすい背中が弱点部位になっているのだ。
工夫など不要、剥き出しの背中を撃っていれば良いだけなのである。

mhf_20090808_111307_781.jpg

結局2~3戦して飽きてしまった。
もしこれが通常種のレウスであったなら、モンスターの代表格になっていなかったと思う。
“改悪”という言葉があるが、この変種肉質はまさにその通りだと思った。
素材難易度は厳しく、モンスターは弱体化させる。
今のMHF運営のコンセプトが、これまでのモンハンシリーズの醍醐味をブチ壊していっている気がした。


mhf_20090808_181138_203.jpg

ただいま、プー太郎。
凄腕にいるレウスは、浪漫が無かったよ。
次はエスピナスを狩ってくるから、いい子にしてるんだぞ。
なに?エスピナスも浪漫が無いだろって?
、、、確かにちょっとロボット臭がするかもしれん。

mhf_20090808_130006_640.jpg

最近、エスピナス相手にもランスを使うようになった。
機動力とスパアマの無いランスだと、エスピナスは少々対峙し辛い相手なのだが。
 ※ガード性能等を使わない筆者にとっては、の話である。
ランスを使うメリットは、やはりダイレクトに腹を突ける事が大きい。
しかし、非常にストレスの溜まる戦いになる事も事実である。

逆に太刀だと、かなり快適に戦う事が出来る。
基本は左足側面やや前寄りの位置を取る。
足より後ろにいかない事、足の正面に入らない事、これが鉄則である。
右側だとたまに尻尾で薙いでくるので、それをデフォの回避フレームでガチ回避しないといけない。
成功率は50%くらいなので、到底使える立ち位置ではない。
3連続の尻尾薙ぎは、1撃目を根性で後方に回避すれば、後は当たらない。

戦っていて、なかなか面白い相手なのだが。
正直な感想を書くと、ちょっと浪漫が無いと思った。
ビームの吐き方や、動きの突発性、そのスピード。
どうもロボットみたいで、好きになれないのだ。
まだベルキュロスの方が、生き物に近い気がする。
ただ、MHFの新モンスター全てが動物離れしている事は否めないのだが。

mhf_20090808_180703_328.jpg

以前、友人にモンハンの世界観について書かれた本があると教えてもらった事がある。
内容を聞くと、モンスターの進化の歴史や、それぞれの生態系などについて書いてあるらしい。
モンハンという世界で、そこに生きるモンスター達がいる。
これらは生態系から創造された生き物なのである。

しかし、MHFで追加されたモンスター達はどうだろうか。
生態系から生み出されたというよりは、モーションから考え出されたロボット臭がするのだが。
例えばレウスレイアの夫婦、姿は似ているが動きは全く違う。
地上で卵を守るレイアは対地戦闘に優れ、上空から巣を守るレウスは滞空戦闘に優れている。
だからレウスレイアのモーションは、その生態系から必然的に生み出された自然な動きになっているのである。
新モンスターのエスピナスやベルキュロスはどうだろうか?
謎の新種、実際にはこの一言で片付けられているが。
エスピのビームの吐き方や突進に、実際に彼らが生活する姿を想像できるだろうか。
あの突進やビームで、ケルビなどの餌を狩っている姿をイメージできるだろうか。
筆者はNOである。

これらのモンスターは、戦闘の為だけに生み出されたマシーンであると思っている。
如何にハンターを苦戦させるか、そこを追及して生み出されたサイボーグなのである。
だから彼らの動きは不自然で、その動きから生き物としての魅力を全く感じられない。
MH3で世界観が一新された事は、この辺りの問題が関わっているのではないだろうか。
既存の世界観の暴走、そのリセットと新世界のスタート。

モンハンという世界を最初に創造した方が、今のMHFを見た時にどう思うだろうか?




そういえば、最近MH3の影響からだろうか。
ログインしている人が一気に減った気がする。

in人数

これは今日(※土曜日)の夜、いわゆるピーク時のプレイヤー数である。
これだけで、ピンと来る方がいるかもしれない。
HR31~50ワールドの人数だけが激減しているのだ。

一番上のワールドや2番目のワールドは、どちらかといえばHR100以降のクエストが主である。
募集内容も、効率重視なものが多い。
個人的には、求人区の次に続くワールドだと思う。
逆にHR31~50のワールドは、凄腕クラスのハンターも多く滞在し、募集内容も様々である。
こちらでは上位クエストが中心で、HR100のクエストも変種程度なら募集がある。
スタイル的には、ライトユーザーが多いワールドだと感じている。

ここまで書けば、もう十分だろう。
MH3の影響で、ライトユーザーがごっそり減ったのである。
ライトユーザーだからこそ、新しいシリーズが出れば気軽に移ってゆくのかもしれない。
しかし、シリーズ的にはMHFよりP2Gの方が新しい。
それでもMHFをプレイしていたユーザー達である。
一概に新しいものに飛び付いただけ、とは言い切れないとも思う。

これまでに何度も書いてきたが、今のMHFの仕様に飽きているユーザーが多いのではないだろうか。
終始、効率と作業を繰り返すMHFの仕様。
そろそろ見直す時期だと思うのだが。
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01:11  |  総括  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

世界観から思うことは、剥ぎ取った素材がそこにいかされてるかわからない装備が多くなったかなと
第1世代の防具とかは、そう言う意味で、好きなデザインでした
ハイレグ風やセーラー服、メイド風、ゴスロリ風、どんどん離れて行ってますね
ごっつい鎧だと、食いつきが悪いのかもしれませんが
・・・と、そんな格好でパンツ見せてる自分が言うのも、おかしな話ですが
くりるら | 2009.08.09(日) 07:37 | URL | コメント編集

求人区の募集が激減してる気がするけど、(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)
2周年記念イベントでみんな広場にいるせいかな。(。´・ω・)?
ザバ@鯖1 | 2009.08.09(日) 09:56 | URL | コメント編集

コメントありがとうございます!

第1世代の防具、浪漫があって良いですね。
例えるなら、職人が1つ1つ手作りで仕上げたようなイメージがあります。
ビンテージ物のジーンズみたいな感じでしょうか。
逆にMHFの新装備を見ていると、『とりあえず売れればいいや』みたいな雰囲気を感じてしまいます。
流行りのシャツみたいな、10年後には着れない物ばかりですね。
ちなみにパンツはチラッと見えないと、逆に興冷めしてしまいます。
複雑な男心ですね(w

ザバさん、お久しぶりです。
求人区の募集、確かに減ってますね。
全体的にも、結構ログイン率が落ちてるみたいですね。
ちなみに自由区にいると、白星鉄の募集ばかりです。
普通のクエストに行こうと思っても、募集も無ければ人も集まらない。
野良の身には、少々厳しい状況になってきたかもしれないです。
GaD | 2009.08.09(日) 19:12 | URL | コメント編集

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