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2009.07/13(Mon)

音無珠Gの中身

どうやら大きな壁にブチ当たってしまったようである。

mhf_20090712_213748_890.jpg

音無珠Gを作るのに必要な素材を調べたところ、、、
音無珠×3
鳥竜種の鋭嘴×15
飛竜種の上皮×15
飛竜種の上髄×15
、、、と、少し面倒な匂いがプンプンしている。
このブログのテーマである考察を兼ねて、今回は音無珠Gの製作難易度について考えてみようと思う。

もちろん、今日も話が脱線しまくるのだが。

【本文】

HR100以降の装備で可能になる優良スキル構成、最も多大な恩恵を与えているのが、、、
SP防具とG装飾品なのは言うまでもないだろう。
もちろん、剛力珠の存在も忘れてはいけないが。

実は筆者、三度の飯よりラージャンが大好きなのである。
しかし、MHFのラージャンには少し不満があるのだ。
まず怒り移行時のカウンター咆哮で、耳栓がないと死亡率が一気に上がってしまう事。
そして、それ以外の攻撃パターンがP2Gと比べて大きく弱体化している事である。
つまり、耳栓さえあれば普通の猿になってしまうのだ。


筆者がランサーなのは以前の記事にも書いてきた。
実はランスを使い込むと、自身の中に “ある変化” が起こってくるのである。
それはスキルのデフレとも言うべきだろうか、まだ初心者だった頃には手放せなかった高級耳栓や回避性能といった護身用スキルを、削りたくなってくるのである。
削りたくなる、と言うよりは “不要” と思うようになってくるのかもしれない。
そして、その分を攻撃スキルに回したいと考えるようになる。

某掲示板で競われていたP2Gのタイムアタックスレ、ここのタイトルホルダーが残した言葉がある。
『回避性能は、無いほうが美しい』
深い言葉である、と筆者は思った。
一見、デフォルトの回避フレームでモンスターの攻撃を避ける “ネ申プレイ” のように思えるセリフである。
しかし、戦いの中で今以上の更なる高みを追求してゆくうちに、そうじゃないと気付く日が来る。
デフォルトの回避フレームを使うのは “遊び心” であり “見せプレイ” である、と。
上級者として、6/30秒と言われているデフォルトの回避フレーム、そこに合わせる博打プレイを常に求められているのではない。
一番大切な事は、、、
モンスターの攻撃に当たらないエアポケットを見つけ出し、回避すら必要のない立ち回りを心掛ける事なのである。

無印時代からモンハンを続けている猛者も、ネ申と呼ばれる達人も、調子の悪い日くらいある。
それでもプレイが大きく崩れないのは、彼らは大切な事を知っているからなのである。
どこにいれば被弾しないか、どのタイミングなら大丈夫か、どのモーションで攻撃を止めればいいのかetc、、、
動体視力や反射神経は調子に左右されても、知識は鈍ったりしない。
だから、このブログを読んでくれている初心者の方には、その目を養って欲しい。
腕ではなく、目と嗅覚を養って欲しい。
慣れないうちは手数を落としても構わない。
自分の限界に挑むのは、タイムアタックかソロプレイで十分である。


さて、話を戻そう。
咆哮はガードするものだと思い込んでいる筆者としては、カウンター咆哮が一番ネックなのである。
しかもラージャンは、カウンター咆哮で怒りモード(※攻撃力上昇)に入り、咆哮直後に攻撃を仕掛けてくる。
狩り尽くしたラージャン相手なら紙防具で十分と思い込んでいる馬鹿な筆者は、いつもこのパターンで死んでしまうのである。
そこで今の火力装備に耳栓を付けようと思ったのだが、どうシミュレートしても音無珠Gが必要になってくるのだ。


よし、音無珠Gを作ろう!
、、、と思ったものの、必要素材を見て正直萎えてしまった。

まず、音無珠3個である。
瑠璃原珠、黒狼鳥の耳、古龍の血*3を3セット。
採取で集められる素材はスルーして、ガルルガ4匹とヤマツカミ8匹分の素材である。
 ※必要狩猟数は入手確率から計算した期待値
続いてが、鳥竜種の鋭嘴15個である。
クチバシ集めのクエストで、クック変種が9匹分である。
更には、飛竜種の上皮15個だが。
剥ぎの極意・発電袋のクエストにて、フルフル変種が10匹分になる。
トドメが、飛竜種の上髄15個である。
期間限定クエストが無い時期であれば、エスピナス変種100匹分になってしまうのだ。
ちなみにアカム変種が配信されている時期であれば、アカム変種9匹分になる。

どうだろう、このマゾさ。
ちなみにアカム変種が配信されていない今、もし筆者がシルアカを作るとしたら音無珠Gが2個必要になるので、、、
上位ガルルガ8匹
ヤマツカミ16匹
クック変種18匹
フルフル変種20匹
エスピナス200匹
、、、も狩らないといけないのである。

ぶっちゃけてもいいだろうか?
無理。

mhf_20090712_214751_984.jpg

現実逃避に、塔へ登ってみた。
空は青かった。


、、、さて、話を戻そう。
音無珠G2個で、この狩猟数である。
更に剛種武器や厄介な装備を作ろうなどと思うと、もはや想像すらしたくない世界である。
MHFユーザーが効率重視な理由が、少し分かった1日であった。

そういえば、今度 『MHFユーザーとP2G出身ユーザーとの確執』 について書いてみようかと思っている。
明日になるか、明後日になるか、それとも週末になるかは分からないが。
もしMHFとP2Gとの温度差?を感じた事があれば、読んで頂ければ幸いである。
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Comment

今日もすばらしい記事でした。(*・ω・))コクコク
ザバ@鯖1 | 2009.07.14(火) 06:59 | URL | コメント編集

怯みを計算し、それを期待して攻撃し続け、その通りに怯んだ場合は、気持ちいいかもしれないです。
でも計算が狂い、カウンターを受けた自分がいると、いい気になるんじゃないと思うことがあります。
武器の性能やスキルに、奢ってしまうのでしょうか・・・
くりるら | 2009.07.14(火) 18:17 | URL | コメント編集

●いつもありがとうございます!

コメントありがとうございます。

すばらしい記事と言われると、照れます(汗
でも、ありがとうございます!
誉められるより、責められる方が伸びると周囲から言われている筆者なので、『このドMがっ!』くらい書いてやると案外喜ぶかもしれません(w

怯み値を計算し、予定通りに怯ませる事は、言葉で説明する以上に実際は難しいと思います。
狙った部位に確実に当てるだけでも、難しいですから。
実戦でそれが出来た、というだけでも十分に凄い事だと思いますよ!
ただ、性能に奢ってしまう気持ちも分かります。
でもそれだと、せっかく性能の良い武器を持っていても、これを使ったら出来て当たり前だな、と冷めてしまう時があります。
そんなのは楽しくないので、自分はいつもこう考えるようにしてます。
性能を引き出してみせる、と。
上手くいかなかった時は、性能を引き出せなかったんだな、と反省します。
上手くいった時は、もっともっと引き出せるんじゃないか?と思うようにしています。
結局、その繰り返しで今日に至っているのですが、、、(w
もちろん、まだゴールは見えてません(汗
GaD | 2009.07.14(火) 21:41 | URL | コメント編集

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