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2009.06/28(Sun)

ランサーの誇り

正直、やり過ぎたと思っている。
どうしても欲しかったのだが、言い訳はしない。
そう、これはランサーとしての意地なのかもしれない。
それだけは分かって欲しいのである。

mhf_おくめつ2

この攻撃力と属性値を見て欲しい。
そして自身の愛槍ゲイボルガと並ぶ、この長い白ゲージも見て欲しい。
上位序盤ではなかなか強いランスが作れなかったために、太刀ばかりを使ってきたのだが、、、
ようやくランサーとしての誇りを取り戻した気がする。
そう、だからこの黒滅龍槍に掛かった費用はプライスレスなのである。

若干、アイテムBOXの素材が寂しくなったが、気のせいだろう。


【本文】

mhf_20090628_185017_281.jpg

さっそく龍属性が良く効き、しかもランサーにとってはカモとも言えるリオレイアと遊んできた。
頭を突けばヒットストップ、尻尾は3回突いたら切れてしまった。
正直、少しやりすぎたと思う。

mhf_20090628_185238_046.jpg

どうだろう、この勇ましいフォルム。
もちろん性能も抜群なのだが、現在のドラゴン装備とも非常にマッチしているので、個人的にかなり気に入っている。
そして、なにより紅蓮双刃しか無かった龍属性武器に、ランスという選択肢が増えたことに満足しているのである。

しかし、この黒滅龍槍の素材も地味に厳しかったことは言うまでも無い。
あの卑劣極まりないメテオを降らすミラボレアス(※紅龍)の素材が必要だったからである。

mhf_20090628_162240_437.jpg

見て欲しい、この悪人面を。
ミラボレアス原種が正統派ドラゴンだとすれば、このミラバルカンは何とも言えない忌まわしい雰囲気を醸し出していると思うのだが。
そもそも、自分はミラバルカンが大嫌いなのである。
みんながモンハンを始めた頃、初めてのモンスターに行った時のことを思い出して欲しい。
自分はP2Gからモンハンを始めたのだが、オンラインデビューして初めてミラボレアスという存在を知った。
だが、当時の自分にはまだ関係ないレベルのモンスターだと思って、全く気にもしなかった。
しかしある日、偶然入った“クエ回し部屋”で突然ミラボレアスに行くことになってしまったのである。
しかも、リクエストされたのはメテオを降らす紅龍の方であった。

結果から言おう。
あっさり2乙して、悔しさに歯を食いしばりながらBCで待機した。
実は今日、そんな苦い思い出をふと思い起こさせる出来事があったのである。



抜群の装備を身に纏った凄腕クラス(※HR100以上)のハンター2人組が、ちょうどミラバルカン連戦PTを自由区で募集していたので、気軽に参加させてもらった。
やはりガンナーだと、装備自体の火力の差が非常に大きいと感じた。
討伐時間が桁外れに早いのである。
立ち回りは至って単純で、火事場調合麻痺弾を撃ちながら、ミラが麻痺したら速射で顔を破壊をする。
ただ、それだけなのである。

数戦お邪魔させてもらったのだが、ちょうど必要素材も集まってきたラスト1戦で、その出来事は起こった。
しばらく火事場ボウガンばかりのPT構成だったのだが、最後に参加した方が何故か片手剣だったのである。
募集主は彼(彼女?)に対して「よろしく」の一言すらなく、無視するかのような形でクエストに出発した時点で、怪しい雲行きを感じた。
 ※キャラクターが女性だったので、ここでは彼女と表現させてもらう。
そしてクエスト開始5分ほどで、案の定連続の2乙をかましてしまった彼女に対し、後はこちらに任せるようにと伝える募集主。
ここで誤解がないように言っておく。
これはPTのリーダーとして非常に正しい判断である。
こうしてマップの入り口からこちらを呆然と眺めるだけになった彼女、その姿を横目で見ながら、ふと自分もこんな経験があったなと思ったのである。

これは経験した者にしか分からないが、何とも言えない沈んだ気持ちになるのである。
こうしてクエストは無事に成功したのだが、、、
これまた案の定、彼女は剥ぎ取りに来るのを遠慮していたのである。
倒れてからすぐに剥ぎ取りを始めても、9回剥ぐのがギリギリのミラボレアスである。
その遠慮する気持ちは、自分も経験があるので痛いほどによく分かるのだが。
どちらにせよ彼女が剥ぎ取りに来ないのは目に見えていたので、クエスト終了後すぐに彼女を呼びに行った。

自分の御節介は、もはや病気だと思う。

こうしてなんとか剥ぎ取りに参加した彼女であったが、おそらく4~5回くらいしか剥げなかったはずである。
実にもったいないと思う。
小さい頃に、ご飯粒は1つ残さず食べるように躾けられなかったのだろうか。
ちなみに呼びに行った自分は、3回しか剥げなかったのだがorz

ぶっちゃけると、自分の素材くらいはどうにでもなる。
また行けばいいだけなのだから。
 ※ヤル気が起これば、今の自分であればソロでも行けるからである。
ただ、彼女にとってミラバルカンの素材はとても貴重なはずである。
そう思うと、尚更に彼女が9回剥げなかったことが悔やまれる。
ここで、どうしても彼女に伝えたいことがある。
彼女がここを見ている可能性はほとんどゼロに等しいとは思うが、それでも書いておこうと思う。
奇跡が起こる可能性も、決してゼロではないのだから。

自分が初心者の頃の話だが。
Xlink-kaiでは数え切れないくらい多くの人に手伝ってもらって、なんとか欲しい素材を集めることが出来た。
参加したクエストの中には、明らかに自分が足を引っ張っていたものも多々あった。
しかしそこで出会った先輩ハンター達は、皆が優しくフォローしてくれたものである。
だからこそBC待機という屈辱的な経験があっても、ここまで投げ出さずにやってこれたのである。
では、その時に受けた恩はどうやって返せばいいのだろうか。
それはきっと、自分より後からモンハンを始めた後輩達に、自分が先輩達にしてもらった事と同じ事をして“返していく”のだと思う。
そうでなければ、自分はただのセコい人間になってしまう気がするのだが、どうだろうか。

とりあえず、今の段階で伝えたい事は1つだけ。
失敗したり上手くいかなかったりしても、そこは先輩がフォローするから気にするな。
ただ、これだけの事である。


それにしても、御節介をするといつも損をしている気がする。
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