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2009.06/25(Thu)

ドラゴン装備完成

どうやらカプコンは、本気で自分をMHF漬けにするつもりのようである。
今回の定期メンテナンス後に配信されたクエストをHPにて確認してみたところ、そのタイミングの良さに正直ビビったのである。

昨日に引き続いて、今日も黒ミラ戦からスタートしたのだが。
2戦程であっさり必要素材を揃えることが出来た。
なにより、射程レンジの長い状態異常弾を使うことで、非常にリスクの少ない立ち回りでミラに挑めるようになった事が大きい。
ドラゴン装備2箇所の強化に必要な黒龍の目は計8個だったのだが、なんとか無事に集められたので一先ず安心である。
特定の素材に関しては、期間限定クエストでしか入手できない場合がある。
そのことをしっかり把握しておかないといけない、そう学んだ今回の防具製作であった。


【本文】

しかし、問題はここからである。
ドラゴン装備を最大強化するための一番の難関が待ち受けていた。
防具1箇所の最大強化に計6個も必要な火竜の逆鱗&雌火竜の逆鱗が、当然の如く足りないのである。
実は言うと、火竜系のレア素材はいつかきっと大量に使うであろうと予測して、これまでに入手してきた分は全く手を付けずに残しておいたのだが。
それでも後3個、火竜の逆鱗が足りないのである。
これはもう尻尾斬りマラソンしかあるまい。

mhf_空の王1

原種・亜種と比べて、希少種の方が逆鱗ドロップ率が格段に良いと聞き、早速マラソンスタート。
 ※原種6%、亜種7%、希少種10%である。
既に最大強化のクック防具と同等の防御力まで上がってきた新装備を、半ば強引に実践投入。
クックU防具の最大の恩恵であった回避性能+1、その回避フレームに頼った立ち回りのクセを抜くための個人演習である。

mhf_空の王2

この尻尾を切り落とされた瞬間に見せるレウスの表情。
いつも思うのだが、アッー!と叫びながらジタバタしているように見えるのは自分だけだろうか。
しかし、切れども切れども逆鱗はサッパリ出ず。
確率論的には30回切れば、3個入手できるはずなのだが、、、

この調子だと、いつかまた逆鱗が必要になった時に困るのではないかと考え、噂のアレを試してみることにした。

mhf_歌姫リク

この始まりの唄、本来であればあの凶悪なキングチャチャブーの本体剥ぎ取り報酬から僅か10%のドロップ率という鬼畜極まりないアイテムなのだが、、、
現在配信されている『歌姫へのリ・クエスト』という期間限定クエストであれば、チャチャブー15匹を倒せば基本報酬から5%の確立で入手できるとの事。
キンチャチャのマゾさを考えれば、チャチャブー15匹狩っている方が遥かに楽だと判断し、あっさり2戦目でゲット。
しかし、このタイミングで『歌姫~』の期間限定クエストを配信してくれたカプコン。
まさかとは思うが、自分は監視されているのではないだろうか?と不安になった。


兎に角、こうして無事に森丘レウスへの挑戦権を得ることが出来た。
この森丘レウスのクエスト、尻尾切断のサブクエストがオマケで付いており、そのサブ報酬を合わせると、、、
逆鱗ドロップ率13%という破格の確立になるのだ。
なにより3乙する必要もなく、報酬金やHRPも少し貰えるので、希少種で尻尾マラソンをするよりは確実にオススメできる。
運が良かったのもあるだろうが、今回は10~15戦程度で必要な3枚を集めることが出来た。

こうして、ドラゴン防具最大強化まで、残す素材は古龍の血のみとなった。
そこで行ってきたのがヤマツカミ。
基本報酬で古龍の血をバンバン出してくれる気前の良い古龍である。

mhf_最古の龍

この巨龍には計3回行ってきたのだが、面白いことがあったので書いておこうと思う。

自分は何かのモンスターを連戦する時、必ずPTのメンバー構成と立ち回り、そして討伐時間を把握するようにしている。
たまにではあるが、メンバー構成や装備が変わった際に急に平均討伐時間が変わる事があるからだ。
その時に、どの武器種や立ち回りが効果的だったのか、討伐時間が変わった要因を比較検証するためなのである。
これがもしクエスト終了時に、各ハンター別に与えたダメージをリザルト表示してくれるのであれば、このような面倒な事をする必要もないのだろうが。
なにより机上の空論で算出されたダメージ計算を鵜呑みにしていると、時に思わぬ落とし穴にハマる事もある。
仮想のダメージ計算と、現実でのダメージ値に大きな違いが生じる場合が多々あるからだ。
だからこそ、自分は実践での結果を重視している。
参考までに、自身が昔よく勘違いしていたものを、いくつか挙げてみよう。

1、双剣の乱舞
全Hitでのダメージ総量を見ていると、たまに勘違いしてしまう事がある。
乱舞は初撃と終撃以外はカス当たりだという事、そして全Hitさせられるビッグチャンスがクエスト中に何度あるのかを検討しないといけない。
また通常コンボの方が、モンスターによっては効果的にダメージを稼げる場合がある事も忘れてはいけない。

2、適切なリーチ
弱点部位でダメージ値を計算する際、その武器で弱点部位を的確に狙えるのかを考慮しないと、結果的に背丈のあるモンスターの足ばかりを斬るハメになる。
同様に、部位によっては弱点属性が変わることがあるのも忘れてはいけない。
例えば切断属性の武器でディアブロスに挑むとしよう、その際は氷属性ではなく龍or雷属性の獲物を使うべきである。
理由は簡単、尻尾が切れた後は(※龍or雷が弱点属性である)足への攻撃が主になるからである。

そして今回のヤマツカミ戦である。
最初4人全員が氷属性の武器だったのだが、その時の討伐時間が30分針。
そしてメンバーが大きく変わった後半戦、主力メンバーが何故か火属性双剣などに変わったにも関わらず25分針討伐で安定したのである。
気になったので調べてみると、双剣のダメージ計算に特例があることを知った。
乱舞中のダメージは属性値が半分で計算されているとのこと。
つまり乱舞主体で戦うのであれば、属性値より攻撃力を重視した武器選びをする必要があるようだ。
これもMHFならではの仕様だと思うが、中途半端な属性双剣より、きちんと強化してある上位性能の双剣の方が効果的である場面が多いのかもしれない。
実は今になって氷属性双剣を作ろうかと少し思っていたのだが、現状のHRから上位序盤の定番であるアンフィスバエナなど作っても無駄ではないかと思い始めた次第である。


何はともあれ、上位後半戦へ向けて新作装備の胴腰は無事に完成した。
あとは肝心のシルバーソル防具(※頭腕足)なのだが、ラオの紅玉で行き詰っている。
しかし、どうやら今週末にラオがやってくるらしい。
このタイミングの良さ、まるでカプコンの掌の上で遊ばれてるような感覚である。
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